ミリオン6th

【ミリオン6th福岡】ユニットの復習|注目ポイントは?【Fairy】

Fairyユニット復習と注目ポイント紹介

『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!』福岡公演『Fairy STATION』に向けて、出演するFairy各ユニットについてのおさらい注目ポイントなどをまとめました。

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はじめに

ミリオン6th福岡公演に向けて、各ユニットの概要や見どころなどをまとめました。
知っておくとよりライブを楽しめるような情報などを紹介しています。
ミリシタのイベントコミュやドラマCDの視聴がまだの方ネタバレ等を含む内容となっていますのでお気をつけください

Fairyユニット一覧

各Fairyユニットの概要は以下の通りです。

ユニット名 アイドル名
夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE- 天空橋朋花
(CV:小岩井ことり)
所恵美
(CV:藤井ゆきよ)
二階堂千鶴
(CV:野村香菜子)
百瀬莉緒
(CV:山口立花子)
EScape 真壁瑞希
(CV:阿部里果)
白石紬
(CV:南早紀)
北沢志保
(CV:雨宮天)
D/Zeal ジュリア
(CV:愛美)
最上静香
(CV:田所あずさ)
Jelly PoP Beans ロコ
(CV:中村温姫)
舞浜歩
(CV:戸田めぐみ)
永吉昴
(CV:斉藤佑圭)
周防桃子
(CV:渡部恵子)

次節から、各ユニットについて一つ一つ掘り下げて紹介していきます。

夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-

夜想令嬢ジャケット

ユニット「夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-」について詳しく紹介しようと思いましたが、4画面氏によって詳細に夜想令嬢の世界観等の紹介やドラマ内容の考察がされていますので是非御覧ください。→ 夜想令嬢を考察しようの会

コミュ&ドラマパート

上記リンク先でユニットやドラマについて詳細に語られているため、ここではドラマパートで特に聴いてほしいおすすめを紹介します。

①「ドラマ『昏き星、遠い月』/『再会、強襲』」の35秒〜1分03秒辺り
②「ドラマ『昏き星、遠い月』/『大切なもの』」の3分53秒〜5分18秒辺り

シリアス強めなドラマですので、このほのぼのとした雰囲気は適度に必要だと思い紹介しました。ぜひ癒やされましょう。

ゲーム内のコミュでは、演劇『昏き星、遠い月』の主演として朋花と千鶴さんを、キャストに莉緒、恵美、昴、伊織が抜擢され、演劇の本番に向けて稽古をしたりお仕事で演劇の宣伝をしたりするストーリーでした。

演劇がダークな雰囲気になっているのもあり、コミュでは随所に頬が緩むシーンや小ネタと思われるシーンがあります。

改めてコミュを視聴すると楽しいと思います。
チャオ☆

チャオ☆

6thライブの注目ポイント

やはりなんと言っても衣装が見どころです。
ドラマの世界観にバッチリ合ったこのゴシックな衣装を現実世界で見ることが出来ます。
更に4人とも左手には手袋をはめています。
4thライブDay2の衣装にもあった「いやらし手袋」みたいで良いです(月並みな感想)。

天空橋朋花衣装

そして、神戸公演ではトゥインクルリズムの3人が武器を持って戦っていました。
そのため騎士であるアレクサンドラ(二階堂千鶴)は、もしかしたら実際に小道具として剣を抜くかもしれません。

また、ミリシタ内では4人とも爪に装飾があります。
こういった細かいところも再現してくるかもしれません。

剣と爪の装飾

Escape

escapeジャケット

『EScape』のドラマのテーマはSFで、舞台は近未来の都市。
以下に、『EScape』の3人が演じる役を簡単に紹介します。

登場人物 人物紹介
識別番号44 ミズキ
(演:真壁瑞希)
身の回りの世話などを行うアンドロイド。
レジスタンス組織の元リーダーであるキサラギチハヤ(如月千早)を直接監視せよと潜入任務を命じられます。
識別番号51 ツムギ
(演:白石紬)
ミズキと同じく、身の回りの世話などを行うアンドロイドで、キサラギチハヤ(如月千早)の住む屋敷に潜入する監視任務を命じられます。
識別番号33 シホ
(演:北沢志保)
戦闘能力と対人能力コミュニケーションが高いアンドロイド。サイバーポリスとしてミズキとツムギとは別口でキサラギチハヤ(如月千早)の監視をします。

ミズキを始めとする感情を与えられていないアンドロイドたち3体は、監視対象であるキサラギチハヤや人間たちと関わることで”ココロ”を知っていきます。

“ココロ”を知り、感情を持ってしまったアンドロイドは初期化されると条例で決まっているため、サイバーポリスに追われてしまいます。

「”ココロ”を大勢の人々やアンドロイドたちへ伝える」というチハヤの想いを引き継ぐために、彼女たち3人は決死の逃避行をしますが、最後には力尽きてしまうという物語でした。

コミュ&ドラマパート

ミリシタのコミュでは、『クール系美少女ユニット』というコンセプトで真壁瑞希、白石紬、北沢志保が招集されました。
『クール系美少女ユニット』という響きに満更でもないご様子の3人が非常に可愛いです。

クール系美少女ユニット

ドラマパート(ドラマ『Melty Fantasia』/『Code: 1』)における、ミズキのナレーションで「温度を知ることが出来ても、感じることはないはずなのに。今はこの雨を暖かく感じます。」というセリフ。
一度ドラマパートを通して聴いた後、改めて聴いてみることをおすすめします。

また、”ココロ”を手に入れてからの3人のセリフはまるで本当の人間のようです(ドラマ『Melty Fantasia』/『Code: 3』14分13秒〜)。
① ツムギ「私達このまま壊れたらどうなるのでしょう。なんだかすごく心細くて、恐ろしいような気がして…」
② シホ「機械は死を恐れないはずなのに。これはココロを得た代償なのかしら」
③ ミズキ「ツムギ、シホ、ふたりとも手をつなぎませんか? みんなの暖かさを感じていたいんです。そうすれば消えてしまうのも少し怖くなくなる気がして…」

楽曲についての考察を紹介します。
カップリング曲の『I.D 〜EScape from Utopia〜』に関する考察をされている鼻血が出た。氏のブログが非常に興味深い内容となっていますので、ぜひこちらも併せて御覧ください。→ 「I.D 〜EScape from Utopia〜」に関する考察

6thライブの注目ポイント

6thライブでは『EScape』の光る衣装に注目です。
仙台公演では『ピコピコプラネッツ』の光る衣装が完全再現されていたため、『EScape』の衣装『Code:EScape』についても衣装が光ると思われます。

EScape衣装 真壁瑞希衣装

D/Zeal

d/zealジャケット

『D/Zeal』は「ロックでクールでオルタナティブなビジュアル系デュオユニット」をコンセプトとして結成された最上静香とジュリア二人のユニットです。

コミュ&ドラマパート

ミリシタのコミュでは、二人の持つそれぞれのロックでどのように『二人の歌』を作り上げるかということが静香とジュリアの課題でした。
初めはお互いがお互いの歌に遠慮してしまいレコーディングがうまくいきませんでしたが、劇場の仲間たちの助言もあり、お互い遠慮せずに自身の歌声をぶつけ合うことができました。
紆余曲折の末、二人の持つ歌声をぶつけ合うことで新たなハーモニーが共鳴する楽曲を完成させました。

ドラマパートの内容を簡単にですが各登場人物の紹介と併せて下記の表にまとめました。
D/Zeal主演ドラマを福岡公演前にもう一度聴いておきましょう。

登場人物 人物紹介
静香 姉(千早)の死をきっかけにピアノ練習を懸命に取り組むも、結果が出せずに「自分はお姉ちゃんとは違う」と葛藤する。
自分の歌声を必要とするジュリアと出会い、実は姉である千早の死が間接的にジュリアのせいだということがわかり、ジュリアを非難する。
しかし同時に、家族に黙ってあの姉がバンドをしていたことに衝撃を受ける。
一度はジュリアの誘いを断るが、昔自身が姉の伴奏で歌った録音データの存在やライブでのジュリアのパフォーマンスに惹かれ、ジュリアと組みたいと思うようになる。
ジュリアからもらったチケットで『Blue/Zeal』のライブを見た後、完全にジュリアのファンのような発言をする静香は必聴(ドラマ『天国の鳥』『Ignition』1分48秒辺り)
ジュリア 『Blue/Zeal』というバンドのギター&ボーカル。昔、千早と一緒にバンドを組んでいた。
千早を事故で亡くした後、千早の才能ならより高いレベルの音楽ができたと考え、自身もそのレベルにたどり着くまで音楽をやめないという決意を胸に活動する。
たまたま聴いた静香の歌声に惚れ込み、一緒に歌わないかと静香を強引に勧誘していく。
「鳥が空を飛ぶのに理由がいるのか?」というかっこよすぎるセリフをさらっと言っちゃう(ドラマ『天国の鳥』『Ignition』8分18秒辺り)。
千早 静香の姉。プロのピアニストを目指していたが、家族に黙ってジュリアとバンドを結成し、『Blue/Zeal』初代ボーカルとして活動する。
しかし、バンドのライブへ向かう途中に事故で命を落としてしまう。
静香のクラスメイト。亡くなった千早に関するデリケートな話題に対しても静香の機微を絶妙に察し、親友としてアドバイスやサポートをする。
普段の翼とはまた違った親友役を見事に演じた。
麗花 ジュリアのマネージャー。よくジュリアをからかっているが、落ち込んでいるジュリアを元気付けようとして勝手にクリームソーダを飲んだりする。
なんと歌が上手い(ドラマ『天国の鳥』『Interlude』冒頭 〜14秒あたり)

6thライブの注目ポイント

D/Zealは生バンドでの披露が注目されています。
神戸公演ではプロの和太鼓奏者が登場したため、福岡公演でもバンドのプロを用意しているのかもと期待が膨らみます。
しかしライブ演出の関係上、各ユニットの世界観を壊さないようにバンドの楽器等の設置をすることが果たして可能なのかという点で不安が残るため、D/Zealのロックを生バンドで見ることが出来るかは当日までのお楽しみとなります。

生バンドが不可能であっても、もしかしたらジュリア役の愛美さんが『餞の鳥』のアコースティックギターパートを弾いてくれるかもしれません。
5thライブで初披露した愛美さんのアコギ演奏をジュリアの出身地である福岡でも聴いてみたいと切に願います。

そして気になる衣装ですが、ジュリアPの私としては特にジュリアが被る帽子に注目したいと思います。
また、D/Zealは全体的に露出の高い衣装となっているため、露出を控えめにデフォルメされた衣装にはなると予想しますが、こちらも注目ポイントの一つです。

ジュリア衣装

Jelly PoP Beans

jellypopbeansジャケット

メンバーもコンセプトも何も決まっていない状態から、ロコズプロデュースによりユニット『Jelly PoP Beans』が生まれました。(以下、JPBと記載します)

コミュ&ドラマパート

JPBのメンバーの中で最年少である桃子は、ユニットのテーマである『レトロ(=懐かしい)』という感覚についてあまりよくわからないと正直に打ち明けます。

「無理に桃子に合わせず、コンセプトは3人で決めて」と言う桃子に対して、残された3人(特に昴と歩)は桃子が怒ってしまったと勘違いしてしまいますが、実際はレトロについて勉強しようと桃子は1人で「懐かしミュージアム」へ足を運んでいました。

ロコたち3人も、ユニットコンセプトへのインスピレーションを求めて同様に「懐かしミュージアム」へ向かい、桃子が1人でレトロについて勉強していたという事情を知ります。

桃子ってやっぱいいヤツだよな

レトロについてうまく理解できなかった桃子のためにロコはコンセプトアートを完成させます。
この時ロコは、ただ思うままにアートをデザインしていたわけではなく、本当の意味でユニットと仲間をプロデュースしていました。

余談ですが、「アートにジェネレーションは関係ありません!」と話すロコは、コミュのストーリーも相まって個人的に大好きなシーンでした。

アートにジェネレーションは関係ありません

そしてドラマパートでは、過去へタイムスリップしたスージー(永吉昴)、アニー(舞浜歩)、ロコ(ロコ)が、舞台以外で滅多に笑わないピーチ(周防桃子)に心を開いてもらうためにあれやこれやと画策します。

ロコはお絵描き、アニーはダンス、スー(スージーの愛称)はキャッチボールと、それぞれ自身の得意なことでピーチの気を引こうとして、だんだんとピーチも3人に心を開いていきます。(ドラマ『BPF 〜ミリオンダラー・シアターにて』の12分40秒〜 )
話は進み、突然元いた時代へ帰れるタイミングが訪れ、ロコは颯爽とピーチの手を取り4人で現代へ帰りました。

スーが「過去から人を連れてきたらダメだとよく聞くけど大丈夫なのか?」と心配しますが、「ピーチを1人間違って(過去から現代へ)連れてきちゃったくらいで、戦争が起こるほど世界が変わると思う?」という理由でこのドラマの世界では問題ないようでした(ドラマ『BPF 〜再びテアトル・ミリオンにて』)。
(このとき面倒くさい私は「バタフライエフェクトって知ってるか?」と喉元まで出かかった言葉を既の所で飲み込みました。)

だいぶ省略しましたが、以上がドラマパートの内容まとめになります。
気弱な演技をするピーチ(=桃子)が最高なので、福岡公演までにもう一度ドラマCDを聴いておきましょう。

6thライブの注目ポイント

ノースリーブ!、見どころはこれに尽きます。
とは言え、神戸公演では『閃光☆HANABI団』のノースリーブ衣装を披露したのが横山奈緒役の渡部優衣さんだけでした。
JPBに関しても、もしかしたら全員がノースリーブではなく各々衣装に変化があるのかもしれません。
果たして、高坂海美役の上田麗奈さんが絶賛するロコ役中村温姫さんの二の腕を見ることが出来るのでしょうか(ミリオン3rdライブツアー舞台裏メイキング映像参照)。

ロコ衣装

そしてJPBはダンスが非常に可愛らしいです。
一足先にリリイベでJPBのパフォーマンスを見てきましたが、『月曜日のクリームソーダ』のパッシュワコールとクラップは最高に楽しかったですし、『I did+I will』のノスタルジックなサウンドも癖になる素晴らしさでした。
下記リンクではJPBも参加したリリイベの感想を紹介していますので、よろしければご一読ください。

まとめ

ミリオン6th福岡公演(Fairy STATION)に向けて、Fairy各ユニットの概要や見どころなどについて紹介しました。
ニコ生やミリラジにて演者さんから「ライブまでにドラマパートを改めて聴いておいてほしい」とおっしゃっていたため、この記事が少しでもプロデューサーのお役に立てれば幸いです。
また、皆さんから各ユニットの「ここをぜひ注目してほしい」などありましたら、@golasa72まで教えていただけると嬉しいです。

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